工藤貴子さん(継続年数40年)
A.初めてレッスンを見学したのは近所のお姉さんがバレエを習いたいと言ってついて行った4歳の時で、よくわかってないまま今にして思えば季美枝先生に「やる?」って聞かれて、「うん」ってうなずいたのが最初でした。親から聞いた話だと3才位で町の電器店の前で流れていた音楽に合わせて踊っていて人だかりができた事があったと…。物心ついた時から踊る事が好きだったのかなと…。
A.唯一続いた習い事だったバレエ。
レッスンに行って先生に褒めてもらえるのが嬉しくて嬉しくて発表会が大好きだったことをはっきり覚えています。初めてトウシューズで立たせてもらって試験をパスできた時も嬉しくてレッスンに行くのが楽しくて楽しくて…とこの年齢まできてしまいました。
大きいお姉さんたちの後ろで自分が出る物でなくてもついて練習しなさいと言われて、たくさん練習した事…全部楽しい思い出です。
小さい頃からバレエだけでなくモダンぽい物や、ジャズダンスなど色んなジャンルの物をやれた事が今に繋がっていると思います。そしてバレエを習った事によってクラシック音楽も好きになれた事もとってもよかったです。
A.クラシックバレエが全ての踊りの基礎だと思うので今レッスン受けている子供さん達にも楽しみながらバレエ頑張って欲しいと思います。たくさんの人とも出会う事ができ、今でも大きい舞台で踊れることをありがたいと思います。だんだん若い時の様には行かない事もあるけど身体が動くうちは頑張りたいです。
たくさんの子供たち、大人の人も踊りは楽しいというのを実感してもらえたら嬉しいです。